【新車価格300万以下】純正でもマフラー音(排気音)が良い車を紹介

(最終更新日:2020.4.26)

こんにちわ、アキタローです。

今回は自宅にいる事も多くなり、日夜Youtube動画のエギゾースト音を漁っていて原動機大好きな私が送る、なかなかイカした車たちを紹介します。

 

まず、今回の条件としては下記のように。

・新車での価格が300万以下(諸経費含まず)で、新車販売されているもの。(2020年4月時点)

・Youtubeの動画でエギゾースト音が確認できること。

・動画の条件として車外、車内などの動画環境は問わない。

・アキタローの独断と偏見で凝り固まった頭と耳で判断。あしからず。

 

指標として、私の至高のエンジンサウンドはF1(V12) フェラーリの音です。

甘美な音の洪水に酔いしれることが出来ます、ほんと。
墓に入るまでに一度は生で聴いてみたい。
では、条件と指標は以上となりまして記載していきましょう。
新車価格300万以下で買える、純正マフラー(オプション含む)でも音が良い車たちです!
…とは書いたものの、この価格帯だとやはり社外品を取り付けていかないと納得の出来る音にはなりづらいですね…。
そういう意味では、自分好みの音に出来る車種でもあると思います。
このあたりは国産メーカーがドシドシ製品出してますから。
元が良いんだからエキマニ・マフラー関係を変えればもっと良くなる…ハズ。
ちなみに、なぜ純正に拘っているかというと…
・リセールに影響がある (社外品に変えてしまうと、概ね新車保障との兼ね合いで下がる)
・故障時の対応で保障外となる可能性が高い
社外品の数が膨大すぎる ← ここが大きい(笑)
からです。
次回以降はタイミングを見て、
・300万~500万
・500万~800万
・1000万前後
の記事も記載予定です。
それ以上の価格帯は言うに及ばずでしょう、どれを選んでも間違いない…はず。 笑
さてさて、ではいってみましょう。

1.ホンダ S660

https://www.honda.co.jp/S660/webcatalog/styling/design/

価格:203万円~232万円

排気量658cc
エンジン形式ターボチャージド DOHC 直列3気筒
トランスミッションCVT / 6MT

 

軽スポーツの雄、S660です。

ターボ特有の低音が強調された排気音ですが、耳につきがちな3気筒車の甲高い音がうまく抑えられていると思います。

見た目もしっかりスポーツカーライク。

私は残念ながら乗ったことはありませんが、足回りもなかなかのモノという話を聞いています。

この価格からオープンカーが楽しめるのは非常にありがたい限り。

ダイハツにもコペンという軽自動車のスポーツカーライクな車がありますが、排気音(純正)という意味ではS660に軍配が上がります。

NSXっぽいサイドミラーも良いところ。

 

ちなみに社外品で一番良さそうだなと思ったのはコレ。

甲高い音が抑えられつつも渇いたサウンドになっていて、なかなか良いです。

軽自動車は社外品の価格も抑えられていて大変ありがたい。

本体がコンパクト故にパーツもコンパクトにできるのでしょうね。

2.マツダ ロードスター

https://www.mazda.co.jp/cars/roadster/design/

価格:260万円~339万円

排気量1,496cc
エンジン形式ナチュラルアスピレーション DOHC 直列4気筒
トランスミッション6AT / 6MT

これまた国産オープンカーの雄、ロードスターです。

こちらも手が届きやすい価格帯ながらしっかりとしたスポーツカーです。

4気筒のためS660よりしっとりとした、落ち着きつつもハリのあるサウンドが魅力的な一台。

私も乗ったことがありますが、オープンにした時の風を切る気持ち良さと後方から聞こえてくる排気音は格別です。

音も含めて人馬一体です。

2シーターに乗るならオープンカーと決めるキッカケになった一台ですね。

今は金銭的な事情と家族的な事情もあり買えませんが…。笑

 

社外品だとコレかな。

またしてもロッソモデロさん。笑

私の耳にちょうど心地よいのがこのブランドなのかもしれません。良い音してると思います。

 

3.スバル インプレッサ スポーツ / G4

https://www.subaru.jp/impreza/impreza/

(ちょうど良い動画がなかったので…)

価格:200万円~270万円

排気量1,599cc (1.6L)

1,955cc (2.0L)

エンジン形式ナチュラルアスピレーション DOHC 水平対向4気筒
トランスミッションCVT

エンジンに定評のあるスバルからは300万切りの価格がありがたいインプレッサ。

名機EJ20ではありませんが、もちろん水平対向エンジンです。

1.6リッターモデルと2.0リッターモデル、2つがありますがもちろん狙うべきは2.0Lモデルでしょう。

音質において大排気量は正義なのです。

 

 

社外品だと…う~~ん、なかなか良さげなのがありませんでした。

音量を大きくするならまだしも、音の質感を上げるとなるとそこまで種類はないですからね。

もちろん、この最新車種でなければそれなりの数が揃えられています。

 

中古は…選択肢がありすぎるので割愛

少しだけ中古の車も記載していこうかと思いましたがあまりにも数が多いので断念。

基本的に気筒数の大小が音に大きく影響を与えるわけなので、4気筒より6気筒。

6気筒より12気筒が正義です。乗りつぶす勢いでメルセデスSL600なりを買いましょう。

まあ気筒数分、エンジン不具合も多発するようになってしまいますが…。

そんな細かいこと言うたらクルマ買えへんで!

 

まとめ:スポーツカー強し。

流石にこの価格帯は選べる種類も多くないため、バリエーションは少ないですね。中古を選ぶべき価格帯でもあるのかも。

加えて、アフターパーツ(社外品)は充実しているものの純正はイマイチというクルマも多いです。

スズキ スイフトスポーツとか、トヨタ 86 orスバル BRZなど。

社外品を取り入れて自分だけの一台を作りたい!という方は逆に上記に挙げた3台(スイフト、86、BRZ)はとてもオススメできます。

 

以上!

また次回に。

 

次回以降は合間を見て仕上げていきます。

 

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今度、私のマカンがどのくらいになるか査定してもらう予定。


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