マカンのウォッシャー液を交換した話

(最終更新日:2020.4.19)

こんにちわ、アキタローです。

今回は自宅でもできる簡単なメンテナンスについて記載していきます。

皆さんも車に乗っていたら経験があると思いますが、ウォッシャー液の交換についてです。

ウォッシャー液量は日常点検での確認項目

ご存じの方も多いとは思いますが念のため。

フロント及びリアウィンドウのウォッシャー液量は日常点検で確認する項目として挙げられています。

日常点検ではどこを見ればよいのでしょうか? | 点検 | JAFクルマ何でも質問箱

自家用乗用車の日常点検チェックシート

点検項目○×
エンジンルームをのぞいての点検1 ウインドウォッシャー液の量
2 ブレーキ液の量
3 バッテリー液の量
4 冷却水の量
5 エンジンオイルの量

この日常点検は車を安全に走らせるために車に乗る前に確認すべき事項として、法律(道路運送車両法)にも取り決められています。

 

ちなみに最近のポルシェ車全般はドライブインジケーター内に車両の不具合情報などを全て表示してくれます。

ウォッシャー液についてもこのように表示。わかりやすいですね。

 

この状態からしばらく使用してもすぐにウォッシャー液が無くなるということはありません。

余裕を持ってアラートしてくれているのですが、実際の量がどこまで減ってお知らせしてくれるのかは不明です。

私は面倒くさがりなもので、この状態で3週間くらいは過ぎていたかと思います。笑

アラートが出てからも必要なタイミングでちょこちょこ使っていましたが、結局無くなることはありませんでしたね。

こんなのに純正なんて使ってられるか!安いウォッシャー液を投入。

私の住んでいる地域は冬場でも0度を下回るかどうかです。

降雪も1年に1回~2回あるかないか程度。

なので液凍結に関しては考えなくてもよく、必然的に安いものでも問題なくなります。

ポルシェ純正のウィンドウウォッシャーもあるみたいですが、そこまでする必要性は感じず。

ということで今回はコレ。

 

2Lという容量ながら価格300円程度、とてもリーズナブル。

尚且つ、なんとなく良さそうな売り文句が連なります。

”白くならない!”

”コーティング車も問題ナシ!”

”超純水使用!”

“頑固な汚れもこれ一本”

 

300円の商品にどこまで品質を求めるかって話ですが、ないよりはヨシ!

まあ、確かに夏場に高速道路を走っているとフロントウィンドウに虫の衝突が激しいので、謳い文句だけでも記載があると心強い。

 

念のため、ポルシェセンター担当者に確認を入れましたが、もちろん純正じゃなくて問題なしとの回答。

 

さて、ではマカンにウォッシャー液を入れていきます。

後で紹介しますが、マカンは約3.5Lウォッシャータンク容量があるようです。

大は小を兼ねる!

今回は4L(2L×2)用意しました。

ちなみにこやつはストレートタイプなので希釈必要なしです。

 

まず、フロントボンネットを開ける必要がありますが、その開け方から。

ドライバー席内側にある、ここを引きます。

軽く引くだけでフロントが”ガコン”と音を立ててロックが外れます。

 

その後、フロントに戻り開け方に少しコツがいるボンネットをオープン。

毎度ながら苦戦します。

一回引っかかるんですが、少し強めに持ち上げれば問題なく開けることができます。

この内側に手を入れて、左側にズラしながら上に上げます。

 

 

そして、ボンネットをオープンしたのがこちらの姿。

ベースグレードの2Lエンジンなのでスペースが余ってますね。

やはりちょっとさびしい…(-.-)

 

先ほどのボンネットに手を入れてた場所はここになります。

このレバーを左に倒さないとボンネットが開きません。

 

知ってる方も多いと思いますが、マカンのボンネットはヘッドライト部分がくり抜かれている形状になっています。

ここに頭を突っ込んで記念撮影するのが一時期流行ってたとか流行ってないとか。

 

 

さて、写真右側にマークをつけてある場所がマカンのウォッシャータンクです。

端っこすぎて入れづらい気がします。

 

近づいてみればアイコン(ウォッシャーっぽい)でハッキリわかりますね。

 

待たせたなマカン…ようやくフロントが綺麗になるぞ…。

このウォッシャー液、よく見たらオールシーズン対応って書いてありましたね。

意外と万能です。

 

フィルター越しに勢いよく注ぎ込んでいきます。

ちなみにこの蓋、しっかりとVW AGの文字が刻みこんでありました。笑

こういったパーツはカイエンしかりマカンもアウディ / VWだらけですからね。

 

なかなか勢いよく飲み込んでいき、結局4Lすべて注ぎ込んでジャスト満タンでした。

水面がちょうど見えてるのがわかるでしょうか。

約3.5Lとマニュアルに書きながら4Lを悠々と飲み込むとは。

 

溢れていないことを確認して、ボンネットをしっかりと閉めます。

 

しっかりと力を入れて閉めてくださいとディーラーから聞いているので、ちょいと体重をかけて閉めています。

ガチッという音がしたらOK。

 

その後はエンジンをかけて、アラートが消えていることを確認。

 

なんて事はないですね、お疲れ様でした。

(当たり前ですが)その後も特に問題なし。

人によって使う頻度も大きく変わりそうなウィンドウウォッシャー。

個人的に少しでも見づらいな、と感じたら使ってしまうので使用頻度は高い方かもしれません。

私の場合は8か月程度で警告アラートが出始めました。

距離で表せば11000kmほどだったかと思います。

 

毎回エンジンを入れるたびにポンッとアラーム音と共に表示されていたので、本当にほんの少しだけ気になっていました。

横着で今の今まで放置しておりましたが(笑)、これでアラーム音ともおさらばです。

 

ちなみに…マニュアルには約3.5Lと記載ありますが実際は4L近く入りました。

なので、もし同様にウォッシャーアラームが出ているようであればマカンは4L用意しておいた方が良いですね。

 

では、今回は簡単ですが以上です。

また次回!